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医学会

特別公演「自然免疫の最新の進歩」     審良 静男先生
シンポジウム「これからの地域医療とその連携」
     地域医療の充実に向けて     牧 靖典先生
     救急総合医療は地場産業である  箕輪 良行先生
     これからの地域医療とその連携  亀井 三博先生
     地域医療における専門医の役割  宮崎 仁先生
     地域における医療・保健・介護・福祉の連携 
                     林 拓男先生
     総合する専門医         伴 信太郎先生
     藤田保健衛生大学病院の地域医療へのかかわり
                     浅井 幹一先生



今日は、ヒトの細胞とかの研究から、日本全体の医療を考える地域医療の分野へと視野が広がりながら、両側面は非常に重要だよって流れだったと思う。

最先端医療を提供するべきか、それとも患者さんのNeedsに答えるべきか…両方経験できればいいと思うけど、同じ患者さんを良くしたいと思っても結構逆方向。

前の実習地で、リハビリは結構特殊な職種で良いことしても悪いことしても目立つって言われた。歴史が浅いからと判断したけど。

なんか、「自分が患者さんを良くしたんだ!!」なんて威張ってる場合が多いらしい。だけど、病棟生活や様々な検査等もあるわけで、一概には言えない。

藤田リハビリは「態度面」を徹底している。だったら、地域医療の連携に大いに貢献できるのではないかと考えた。
天狗になって、「情報共有しませーん」なんてもってのほか。自分から他病院・職種と連携する努力も必要だ。 

どうせ目立つなら良いことして目立とう!!


あと、先日(9/25)のリハ研では「首都圏における地域連携パス」について小林 一成先生が公演を行った。

パスにより予測されることは維持期・訪問リハパンク状態、患者さんの不満度↑精神面↓、セラピスト責任感↑、リハビリOutcome↓?などなど。

今、維持期や訪問リハは整っていない。
無責任な急性期・回復期での退院は維持期で不十分なリハビリが行われることに繋がる。
これは維持期リハだけの責任じゃない! 

俺らに必要なこと。患者さん一人一人に毎日最良の医療を提供することだと思う。
当たり前なんだけどね。
      
「地域医療連携の円滑な流れを作る要となるのはリハビリなのではないかと考える!」


頑張ろう!!! 
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No title

きょうはお疲れ様☆
少し離れたところに座っていたけど、今の仲間が最後まで講演会を聞いている姿をみて、うれしく思いました。

クラスの多くは「意味なかった」とか言ったり、最後まで聞かずに帰ってしまったりした中で、H高たちが自分の意思で最後までいてすごくうれしかった。

それで、自分なりの考え方を持てて、発展できていてすごいと思うよ!
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