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11/23 「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」

11/27 「ウッチーのとことん!がんの終末期~最期の日々を安らかに過ごしたい~」


最近、末期がんの番組がやってたんで、はじめは国家試験の勉強に少しでも役立つかなって思って見てた。

ところが、末期がんを治すことが出来ない現状を知って…その中で孤独を感じながら死んでいく患者さんを目の当たりにして…明日を一生懸命生きるヒトの姿があって…。

そんな患者さんを希望を持たせるようなリハビリが出来るのか、言葉をかけてあげれるのか。

3年生の実習では、いわゆるターミナルである患者さんのリハビリを毎日行っていた。

ガシガシ筋トレして、ここまで良くなりましたね!!     っていうリハビリじゃない。

維持のためのリハビリ。目的も目標も見失ってしまうようなリハビリ。

苦しい顔だとか、辛い顔を見て、自分は何もできていない。

そんなときどんな「言葉」をかけてあげれるのか。それが、必要かなと思った。

「患者の気持ちになって考える」
こういうケースではとっても難しいけど、要求されていること。




話は番組の内容…
立花さんの番組では、癌は人間であるがために生じるものだ。

人間の中にエイリアンがいて、そのエイリアンだけを退治するのは難しい。

癌の基となる癌幹細胞がなくなんないと、薬やっても放射線やっても難しい。

人間の半分は癌となり、1/3は癌で死ぬ。

今までは癌について、これからが癌をどう治していくか。50年はかかるだろう。

うむ…。





ウッチーの番組では、なんと F大学のH先生が出演してた。

H先生はイケメンで、福山と友達だったよね。NSTチームの重要性を訴えてる先生。

H先生は患者さんの部屋に入ると、すぐに握手をしてた。

栄養とか数値とかも重要なんだけど俺は、そんな些細なところがいいなぁって思ってしまう。

自分が患者さんなら嬉しいと思う。


心に残った言葉

「明日も生きられるかどうかわかんないけど、先生 最後までよろしくお願いします。」

「うちの主人は本当に癌で死んだのかなぁ。」


患者とその家族の気持ちを理解することの重要性を教えてくれた言葉、番組でした。





最後に、行動力のあるAさん…本当にすげぇ!!
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Aさんが気になる…

Aさんとは?

俺は今でもH先生の資料が残ってて…それを時々読み返してます。。

もしよかったら今度見て下さいな(^^)

Re

コメントありがとう☆

今度、読んでみるわ!!

Aさんはね…。大学で会うと時々話すんだけど、なんかかっこいいなって思うね☆
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